2007年10月26日

常陽ウィークリー(10月26日号)に掲載

joyoweekly400.jpg

 市街地活性化の一環として常総市商工会青年部が毎年開催している「水海道ワールドフェスタ2007」が10月28日(日)、同士水海道宝町の水海道千姫なごみ館前歩行者天国で開催される。午前10時から午後4時まで。雨天決行。入場無料。

世界の味と文化を満喫
28日に水海道ワールドフェスタ2007


 同フェスタは市内に住む外国人との交流を深め、日本と外国の文化の融合を図ろうと企画、今回で4回目を迎える。「パスポートのいらない世界旅行へ」をテーマに、外国人が多く住む同市の特色を生かし、外国の食の紹介・販売、ダンスや音楽のステージイベントなどを行う。

10カ国、40の屋台が出店

 アジアを中心に約10カ国、約40の屋台が並ぶ。中でも今回初出店となる「ゴールデンカフェ」のハワイ料理に注目。そのほか、ネパールのキーマカレーにラーメンを組み合わせたオリジナル料理を提供する「そば勝」、鳥の丸焼きが味わえるペルー料理の「ラ・フロンテラ」、タピオカやココナッツ、イモ、バナナのデザート「ビロビロ」が魅力的なフィリピンおやつの屋台「CFF パンガラニティ」など、各国本場の家庭の味が楽しめる。世界15カ国20種類以上のビールも興味深い。

各国の伝統的なダンスや音楽を披露

 パフォーマンスステージでは、ブラジルのダンス「AXE(アシェ)」、サンバ、ベリーダンス、フラメンコなど、さまざまな国の伝統時名ダンスや音楽を披露する。ブラジル・ペルナンブーコの民族音楽を披露する「TAMANCO BUCO」は、民族衣装に身を包み、独特の楽器を奏でるグループ。メンバーは日本人だが、本格的な演奏には定評があり、全国的に人気を集めている。

「日常的な交流を図れるように」

 会場は各国の文化が交じり合ったエキゾチックな雰囲気を漂わせ、「ここは日本なの?」と錯覚するほど。「ワールドフェスタだからこそ可能になった本格的なイベントが満載です。パスポートを持たずに気軽に遊びに来てください」と、同青年部の山崎哲男地域振興委員長。
 同市内には41カ国の国籍を持つ人たちが在住している。「さまざまな国から来た人たちが、日常的に交流を図れるようになれば」と、同青年部の柴田スレスさん。

問い合わせ
電話0297・22・2121(常総市商工会)
http://mitsukaidoworldfesta.seesaa.net/


posted by やま at 16:01| 2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。